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メールセキュリティの常識を変える AIメール検疫システム NIEP1000
メールセキュリティ
NIEP1000とは
NIEP1000はメールホスティングサービスとPCの中間に設置するメール専用のアプライアンスです。
ユーザー様が必要、不要なメールを選択し続ける事で、内臓AIが学習し
迷惑メールの数が徐々に減少する仕組みの製品です。
サービス一覧
- AI検証と学習機能
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能動的な防御:
NIEPはメールが端末に届く前に自動で隔離し、ユーザーが「受信許可/拒否」を選択できる仕組みを備えています。
自己進化型エンジン:
ユーザーの選択内容をAIが継続的に学習し、利用期間に応じて判定制度が向上します。これにより不要なメールが届きにくい環境を構築します。 -
誤送信防止と機密情報漏洩
対策(DLP) -
送信管理の可視化:
「誰が」「いつ」「誰に」「何を送ったか」を一元的に把握でき、送信後のインシデント調査や業務指導に活用できます。
承認ワークフロー:
キーワード検知や添付ファイル付きメールに対して、管理者の承認を経てから送信するルールを設定できます。 - 集中管理と可視化
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ログ監視ダッシュボード:
すべての送受信メールの履歴を可視化し、内部不正の防止やメールトラブル発生時の迅速な対応を支援します。
柔軟なアカウント権限:
共有アドレスの管理や、ユーザーごとに個別ポリシーを適用する設定が可能です。 - 協力な防御エンジン
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世界最高水準のBitdefenderエンジンを搭載し、マルウェアやウイルス、不審な添付ファイルをリアルタイムで検知して隔離します。
フィッシング対策とURLフィルタリング: メール本文内のリンクを解析し、危険性が確認されたサイトへのアクセスを未然にブロックします。
サービスの特徴
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AIがユーザーの選択を学習し
利用環境に合わせた迷惑メール対策ユーザーが必要・不要なメールを選択することで、
AIが継続的に学習し判定精度が向上します。
利用を続けることで、不要なメールが届きにくい環境を構築します。 -
メールの送受信を一元管理し
誤送信や情報漏洩を防止メールの送受信履歴を可視化し、
「誰が・いつ・誰に・何を送ったか」を管理できます。
送信ルールや承認機能により、誤送信や機密情報の漏洩対策
にも活用できます。
NIEP1000の仕組み
動作イメージ
利用イメージ
-
1受信するメールの仕分け
NIEPに受信したメールを確認し
Web管理画面、もしくは専用ソフトで仕分けを繰り返します。 -
2完了
迷惑メールの数が減少していき
迷惑メールが届きにくくなります。
一度ホワイトリストに登録したアドレスはNIEPを経由しつつ直接ユーザーの端末に受信します。
製品仕様
| 製品 | CPU | メモリ | 拡張ストレージ | ストレージ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| NIEP 1000 | Intel Atom® Processor C3558 |
8GB | 128GB SSD (mSATA) | 128GB mSATA | 2.0kg |
| サイズ | 温度 | 消費電力と電源 | インターフェース | 対応メールクライアント | 対応OS・容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 305mm* 174.5mm*38mm |
0~40℃(Work) 40~70℃(Storage) |
ADS-65HI-12N-1 AC Max 48W |
WAN/LANポート*4 USB*2 |
Microsoft Outlook 2021以降 Thunderbird 140ESR以降 MacOS標準メール クライアント |
Windows 10/11 ※Surfaceは未対応 MacOS 10.15以降 |