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EDR機能と業務管理機能が融合した
次世代セキュリティ機器
NISE1000
NISE1000とは
IT管理者を選任できない中小企業様にて、多様化するIT資産と業務を一元管理・可視化することを目的とした商品です。
IT管理者がいることが前提になっている従来のソリューションよりも導入しやすい設計となっており、機械に不慣れなユーザー様への提案がしやすいのも特徴の一つです。
また複数の機能を併せ持っているので様々な角度からの提案も可能な製品になっています。

サービス一覧
- 資産管理
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「IT資産管理」とは、企業や組織内のハードウェアやソフトウェアなど、ITに関連する資産の状況を把握し、管理することを指します。
NISE1000を管理ツールとして利用することで、セキュリティ対策やコンプライアンス対応、コスト削減が可能です。 - 業務管理
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「業務管理」とは、企業や組織内の業務を可視化することで、業務の実態を把握し、改善するプロセスのことを指します。
テレワークなど目が届かない所で働く社員がいたり、アルバイトや派遣社員など、入れ替わりが発生しやすい方が業務に携わっている企業様に多くご要望されます。 - 遠隔サービスソフト
- 軽量化したシグネチャベースの検知エンジンに加え、ふるまい検知、ブルートフォース攻撃検知エンジンなど、複数の検知エンジンを使用し、様々な脅威をより高速に正確に検知します。 他のベンダーのソフトが導入されていても同時に運用することも可能です。
- エンドポイントソフト
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エンドポイントとは、一般的にネットワークを利用する最末端の端末、すなわちPCなどの事を指すケースが多いです。
それらの端末を守るために有効なのが一般的にウイルスバスターやESETなどで知られるようなエンドポイントソフトとなっています。
ネットワーク丸ごと守るUTMと端末を守るエンドポイントソフトを組み合わせるのがセキュリティ面で非常に有効な対策となっています。 - 死活監視
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死活監視とは指定した機器に対して一定間隔で通信を送り、応答があるかないかを基準に指定先の機器が正常に動作しているかどうかを確認するという機能です。
普段、頻繁には触らない機器の動作チェックや、障害発生時の切り分け、故障の事前察知など様々な形で活用する事が可能です。 - NW接続管理
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Neusoftのクラウド型管理ツールnCloudとUTM製品NISGと連携することが可能です。
連携によりエンドポイント情報がUTMに転送され、脅威と判断された端末の通信を自動的に遮断することができます。
サービスの特徴
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ソフトをインストールするだけ
導入しやすい設計NISE1000自体はネットワークに対して影響を及ぼす事はないため、
セキュリティーインシデントへの対策を簡単に始められます。
サポートセンターもご用意しているため、
機械に不慣れなユーザー様にも利用しやすい製品です。 -
同社製UTMのNISGシリーズと
連携する事で
ネットワークの接続管理が可能危険なウイルスを検知した端末に対して、ネットワークへの接続を
自動で遮断する事が可能です。
その間にNISE1000からウイルスを駆除可能です。
物理的にケーブルを抜かなくても遠隔でウイルスを駆除してから
元のネットワークに再び戻すことも可能です。
製品仕様

製品 | 最大接続端末数 | ライセンス数 | 利用可能年数 | 本体寸法 | 対応OS・容量 |
---|---|---|---|---|---|
NISE1000 | 60 | 5/15/30/60 | 5年/6年/7年 |
ミニ・デスクトップ型 173(D) 198(W) 37(H) (mm) |
Microsoft Windows11 /10/8.1/8/7 Windows Server2022 /2019/1016/2012/2008 メモリ容量:4GB以上 ディスク容量:128GB以上 |